2008年11月18日

怒涛の1週間

11月11日(火)の搬入審査から、
12日(水)の審査・展示、
13日(木)からの一般公開、そして、

全国高等学校美術、工芸教育研究大会の準備、
14日(金)の全国大会開会式、分科会、懇親会、
15日(土)のギャラリートーク、講演会、総会、閉会式、後片付け、

そして今日18日(火)の表彰式、講評会、搬出。

岩手の美工部会そして関係者の皆様
大変お疲れ様でした。
【美術工芸展の最新記事】
posted by 管理者 at 22:29| 岩手 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術工芸展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

全国高美研のホームページに

全国高等学校美術工芸教育研究会のホームページの
「全国大会」のページ↓で、岩手県美工部会のブログが紹介されました。
http://www.zenkoubikouken.com/zenkoku/zenkoku_M.html

いわて大会のブログの更新(1次案内)が出来次第、
こちらも紹介してもらおうと考えています。

久慈そね
posted by 管理者 at 08:35| 岩手 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

臨時総会

平成20年1月15日(火)10:00〜16:30に
サンセール盛岡において平成19年度岩手県高等学校教育研究会美術工芸部会臨時総会が開催されました。
午前中には2007年の滋賀大会の報告会が行われ、
午後には臨時総会が行われました。
全国大会に向けて各部局から経過報告、今後の予定などが話されました。
rinjisoukai.jpg
posted by 管理者 at 09:26| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

研究会in二戸(大会2日目)

IMGP2275.JPG昨日の疲れもなんのその、
2日目は恒例の研究大会が熱気溢れる中開催されました。

IMGP2282.JPG
研究会は本当に勉強になるし、みなさんのパワーを分けてもらえます。

IMGP2288.JPG

普段はこの午前中の研究会で惜しまれつつも解散となるのですが、
今年度は違いました。昼食の後、昨日に引き続き
来年度に控えた<2008岩手大会>にむけて
実行委員会が開かれました。
白熱した意見の交換からも、皆様の来年度に向けての
意気込みが感じられる会となりました。
(取材 久慈高校 曽根)
posted by 管理者 at 14:57| 岩手 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 総会・研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

総会・研究会in二戸(2007)

IMGP2270.JPG
先日の6月14日(木)と15日(金)に
二戸市において
平成19年度の美術工芸部会総会・研究会、
そして平成20年度全国高等学校美術、工芸教育研究大会<2008岩手大会>の実行委員会が開催されました。
総会の会場は二戸駅の隣の二戸広域観光物産センター(カシオペアメッセ・なにゃーと)で行なわれました。
総会に続けて来年度に控えた全国大会の実行委員会も開催され
活気溢れる意見が交わされました。

その後、金田一温泉のまべち苑に会場を移し、
温泉で汗を流した後に懇親会が開かれ、近況報告で盛り上がりました。
二次会の会場に集まったメンバーがなんと、
全員「特美出身者」とわかり、大いに盛り上がりました。 久慈そね

posted by 管理者 at 14:45| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 総会・研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

パンフレットの係りの仕事内容

高文祭美術工芸展(高校美術展)のお仕事、
みなさまご苦労様です。

今回は高校美術展のパンフレットの係りの仕事の内容をご紹介します。

<準備>
1、9月頃、各学校の美術の先生に出品一覧表の形式をメールで送ります。
2、提出締め切り1週間前くらいからメールで一覧表が送られてきます。
3、それぞれの添付ファイルの名前を各高校の名前に変えます。
  (こうしないと、どのファイルがどこの学校かわからなくなります)
4、ファイルを開いて、ひとつのファイルにどんどん結合していきます。
  (もちろん各部門ごとに)
5、内容を確認して各学校に受け取りましたと返信します。
6、各学校ごとにどの部門に何点出品したかリストを作ります。
  そのリストを出品料を受け付けている先生に送ります。
7、FAXで送られてきた分の一覧表を印刷屋さんに送ります。
  印刷屋さんがその原稿を元にデータを入力します。
  (昔はほとんどの一覧表が郵送かFAXだったため、
  入力ミスが多く校正に時間がかかっていました。)
8、各学校からメールで送られてきたデータをひとつにまとめたものを
  印刷屋さんにメールで送ります。
9、印刷屋さんからFAX分のデータも含まれたデータが送られてきます。
10、印刷屋さんから送られてきたデータはパンフレット用に沿線→沿岸
   と学校順に並べられています。
   これを改めてメールの先着順に並べなおして受付番号をつけます。
   (沿線→沿岸の順番だと番号で学校が想像できてしまうのを避けるため)
11、受付番号をつけたデータを事務局にメールで送ります。
   事務局はこれを印刷して、受付の時に使用します。

<審査初日>
1、印刷屋さんとパンフレット製作の日程を打ち合わせします。
2、出品されなかった作品を一覧表のデータから削除します。
3、絵画部門とデザイン・立体・工芸の二手に分かれて
  審査結果をどんどんデータに書き込みます。
4、高校生が集計してくれたデータと間違いがないか確認します。
5、入選した作品だけを集めたデータを作ります。
  そのデータを印刷屋さんに渡します。  

<審査2日目>
1、印刷屋さんが作ってきたパンフレットの初稿(入選のみ)を確認します。
2、特賞の作品を集めたデータを作ります。
3、校正の終わった原稿と特賞のデータを印刷屋さんに渡します。

その後、2回目の校正が終わると印刷屋さんが印刷に入ります。
そしてできたてほやほやのパンフレットが展覧会初日の朝に届くのです。
posted by 管理者 at 22:03| 岩手 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術工芸展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

出品一覧表

高校美術展の出品一覧表(メール添付用Ver3.3)を
各高校にメールで発送しました。
今年度転勤されてメールアドレスが変わった先生にも
少し遅れて発送しました。
私立の高校にもアドレスが分かる所には発送しました。

「え?まだ届いていないよ」という先生がおりましたら
担当:曽根までご連絡ください。
               久慈高校 曽根
posted by 管理者 at 21:54| 岩手 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 美術工芸展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

造教研久慈地区大会

平成18年7月28日(金)に久慈市立小久慈小学校をメイン会場に、
第48回岩手県造形教育研究大会 久慈地区大会が開催されました。

幼稚園から中学校までの県内の美術・造形教育に携わる先生方が
集まっての研究大会です。(次期開催は盛岡だそうですよ)
久慈高校の曽根が全国大会を数年後に控える美工部会の一員として、
造教研(そう皆さん呼んでいました)の久慈大会に参加してまいりました。
研究会や運営などの様子をご報告いたします。

・大会日程
 10:00〜受付
 10:30〜公開授業(幼稚園1時間、小学校低・中・高学年45分、中学校50分)
 11:50〜12:40 昼食・休憩
 12:40〜13:50 全大会
 14:00〜15:20 分科会
 15:20〜15:30 閉会行事(分科会ごと)

・大会主題
 「つくりだす喜びと豊かな感性を育む造形活動」
  〜一人ひとりのよさを生かす表現活動を通して〜
  
・公開授業
 曽根は中学校の授業を見さてもらいました。
 授業は水墨画を学ぶ導入として「鳥獣戯画の模写を取り入れた鑑賞」
 が行なわれました。50分という限られた時間の中で、
 生徒たちは水墨画のおもしろさや巻物の鑑賞の楽しさを知り、
 模写を通じて水墨画の難しさなどを感じたようです。
 中学生は、この日の研究会の為に、夏休み中にもかかわらず現地に
 バスで出向いて授業を受けてくれたようです。やはり資料だけの研究会よりは
 本物の授業を見たほうが何倍も勉強になるなと感じました。

・全体会では久慈地区大会長の挨拶、同じく実行委員長の挨拶のあと、
 来賓の祝辞が2つありました。
 来賓・助言者・司会者・記録者の紹介の後
 研究大会功労者の表彰と藤原賞の表彰がありました。
 そして今年度の藤原賞の受賞者である仁王小学校の吉田武雄先生の
 研究発表が行なわれました。
 またその後、大会主題についての説明もありました。 

・分科会は研究授業についての討論です。
 あらかじめ、助言者2人が発言する時間を20分取り
 15時までの1時間の中で協議が行なわれました。
 中学校部会の参加者は約30名。
 授業についての発言が中心でした。今見たばかりの授業について
 発言されるのは当然といえば当然なのですが、授業を叩き台として
 もっと幅広い内容について討議されても良かったのではと思います。
 
・メイン会場は小久慈小学校の体育館でした。
 パイプ椅子が並べられた体育館の後方には業者のブース
 (卓球台にそれぞれの業者の旗?を広げたもの)が
 7社ぐらいありました。おもしろかったのは地元の有名菓子店
 がお土産を販売していたことです。(試食もされていて好評でした)

・会場のいたるところに、児童・生徒の描いたあるいは作った作品が
 展示されていました。幼稚園児の自由奔放な線が踊る作品に
 元気と勇気を分けてもらった気がします。

 長文失礼しました。久慈高校 曽根
posted by 管理者 at 15:28| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

気になる投稿

この「美工部会のブログ」の「授業研究」のページに
山崎正明さんという北海道の中学校で美術を教えている先生から
コメントを頂きました。

山崎正明さんのブログ→「美術と自然と教育と
同じく→「豊かな美術教育を!

かなり活発に活動されているようですね。
posted by 管理者 at 22:21| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

文化芸術振興基本法について

皆様いかがお過ごしでしょうか。
 以前「文化芸術振興基本法」が制定されるという大きなニュースがありました。
 著作権の問題、伝統文化の継承と育成などの目的からスタートした法律ではありますが、わが国の文化行政に対する方針が法律としてしっかりと位置づけられたことは意義のあることでした。
 この基本法の第24条の「学校教育における文化芸術活動の充実」が掲げられたことは、これからの教育行政への影響が期待されるところですが、われわれの教科としても、改めて教科性が問われることになります。
 法律ができた、だから芸術科は安泰だ、とはいかないようです。この法律によって高等学校の芸術科が必修教科として守られたのでしょうか。それよりもむしろ気になる点はこの法律によって課題を課せられたという面があることです。今まで、「美術」ではどちらかというとわが国の伝統的な美術、工芸のジャンルを扱う機会はあまりなかったと思います。(異論もあろうかと思いますが)これからは積極的にわが国の伝統文化に眼を向けなくてはならないことになります。
 基本法の前文の中にいくつかのキーワードがあります。「国際化、世界平和に寄与、文化的な伝統を尊重、伝統的な文化芸術を継承・発展・尊重、国民共通のよりどころ、自己認識の基点など」この法律は、一つには文化芸術の創造、享受を目的としていますが、もう一方で伝統文化に重きを置いています。この伝統的な文化芸術が大切であり守っていこうという主旨から、学校における芸術教育の現状、そして今後についての文科省の方針を問う質疑が実際に国会でありました。鑑賞の重視、総合的な学習の時間とのリンク、我が国の芸術文化の創造の担い手の育成、教員の指導力の向上、研修、指導方法の改善などの内容でした。
 年間を通じて伝統的な内容を扱うことは、学校設定科目により可能になりますが、教える側がなかなか踏み切れないでいるのが現状ではないでしょうか。
 音楽では、すでに伝統的な音楽(和楽器)を授業に取り入れている学校があります。美術、工芸でも何らかの見解を持つべきと考えますが。
 気になる点を書き出します。
 学力低下についての中で「・・・理科教育がそんなに大事なら、何かをつぶさなければだめ。いずれ学力批判にとどまらないから、数年後にそういう時代が来る。数年後にどうなるか。「総合」をつぶすか、いくつかの教科をつぶすかこういう選択が出てくるわけ。当然教師間の壮絶なバトルがこれから始まっていく。「総合」はつぶれそうで案外つぶれない。・・・」「子供が勉強しないということと知性が衰弱しつつあるということだから、そのためには総合的な学習の時間がいる。」
「一定の内容に時間をかけるときに、文部科学省のやりかたは、では内容を減らそう、それに対して学力批判派は、内容は減らすな、時間を増やせ、こういっている。」
「文部科学省は、各教科の時間が減ることはいいこととは言っていない。・・・要するに特定の教科をつぶせなかったから教科を平等に減らした。学力批判派はそこをはっきり言わないからよくない。算数や国語や理科が重要なら、一番単純なやり方は、他の教科をやめること。」
 ここで出てきている特定の教科や他の教科というのは、やはり芸術教科を指していると解釈すべきだと思います。新学習指導要領への批判、とりわけ学力低下への懸念はマスコミでも取り上げられているほど国民の関心事になっています。学力批判派の圧力も世論の後押しでも益々勢いが付き、今後次期改訂に向けて、さらに厳しい状況になってくると予想されます。
 このままでは、小学校低学年では「表現科」、5,6年生で「芸術」で選択制、中学は「芸術」でこれも選択制。高校は必修ではなく「芸術」で選択にということになってしまう可能性もあります。
先の「文化芸術振興基本法」に掲げられたことが、今後どのような影響を美術、工芸の授業に及ぼすのか今後も情報を集めるとともに皆様からのご意見も伺い、新たな情報を提供できればと思っています。

岩手高校 八重樫律幸
posted by 管理者 at 13:04| 岩手 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑談部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする